仕事

持つべきものは学びの刺激をもらえる社外の友人

あなたには仕事や家庭に悩んだとき、相談できる社外の友人がいますか。
たらこには、長い間そのような友人がいませんでした。

社内外の友人

社外に学生時代からの友人はいましたが、仕事内容やライフスタイルがかなり違うので、純粋に遊んだりおしゃべりしたりする友人であり、仕事の悩みを相談するような間柄ではありませんでした。
会社は仕事をするところ、という感覚が強いので、人間関係はうまくいっていますが、社内にはプライベートでも遊ぶような友人はいません。

配偶者は相談相手になりえるか

以前オットに仕事の相談をしたとき、ただ話を聞いてほしかったのに上から目線で説教されて、すごく嫌な気持ちになりました。
それ以来、オットには仕事の相談をしていません。

友人がいないと困ること

そうすると、何も問題がないときは困らないのですが、仕事で悩んだときや、家庭との両立で悩んだとき、相談できる相手がいないのです。
一時期はそれで八方ふさがりになってしまい、悩んだこともありました。

外の世界を見るようになって、新たな友人ができた

この5~6年で、たらこはだいぶ外に目を向けるようになりました。

以前は社外の人と話す機会はほとんどなかったのですが、仕事で必要な知識を身につけるセミナーに出席したり、その参加者と勉強会を定期的に開いたり。

勉強会仲間は同業者なので、仕事の相談もできます。
その道のプロとして、人生の先輩として、貴重なアドバイスをくれることもあります。

なにより、一緒に議論をしたり、お酒を飲んだりするのが楽しいのです。
2か月に1回くらいの頻度ですが、その集まりを楽しみにしています。

また、それとは別にワーキングマザー向けのセミナーに参加したときに近くに座った参加者同士、仲良くなりました。
一緒に食事をしたり、遊びに行ったり、セミナーに参加したりしています。

ただのママ友ではなく、知的な刺激をもらえるのがとても嬉しい。
同業ではないのですが、ワーキングマザーとして立場が似ているので職場での悩みも相談できます。

アラフォーにもなって、そんなかけがえのない友人ができるとは思いませんでした。
たらこは、幸せ者だなと思います。

一歩を踏み出す勇気が世界を広げた

でも、これもたらこが自分でセミナーに参加して、自分から周りの人に声をかけ、自分から次に会う約束をしたからこそ実現できた縁なのです。
10年前のたらこには、その一歩、二歩、三歩が踏み出せませんでした。
踏み出してみたら、世界が広がりました。

だから、友人がいない、相談相手がいない、と悩んでいる方がいたら、外の世界に踏み出してみてほしいのです。
私たち人間は、意識していないとコンフォートゾーン(安全地帯)から抜け出すのがおっくうになってしまいます。

はじめはセミナーに参加したり、サークルに参加したり、習い事をしてみたりするだけでかまいません。
慣れてきたら、隣の人に声をかけてみたり、少しずつあなたのコンフォートゾーンを広げてみてください。

きっと、世界はあなたが思っているよりもずっと広くて楽しいはずです。

こんな記事もおすすめ