時短ワザ

自作メイクパレットを改良しました

拙著『ワーママ時短術88』にも記載したのですが、私は粉物のコスメをすべてCDのプラスチックケースに移し替えて使っていました。

こうすることで、

①ファンデを手に取り、②フタを開けて塗り、③フタを閉めてしまう

④チークを手に取り、⑤フタを開けて塗り、⑥フタを閉めてしまう

⑦アイシャドウ1を手に取り、⑧フタを開けて塗り、⑨フタを閉めてしまう

⑩アイシャドウ2を手に取り、(11)フタを開けて塗り、(12)フタを閉めてしまう

という数えたくもないくらい細かい12のステップが

①自作メイクパレットを手に取り

②ファンデを塗る

③チークを塗る

④アイシャドウ1を塗る

⑤アイシャドウ2を塗る

⑥自作メイクパレットをしまう

と、半分のステップで完了します。これが朝の時短につながります。

CDケースメイクパレットの課題

見た目はショボいですがとても気に入っていて毎日使っていたのですが、このメイクパレットを作った後に、私はメイクのときにハイライトを入れるようになりました。

でもCDケースなのでスペースには限界があります。ハイライトを追加できないんです。

ファンデ→チーク→ハイライト→アイシャドウの順番で塗っていくので、途中でメイクパレットを置いてハイライトを手に取る動作がムダでムダで、なんとかしたい。

何かいいものないかなーとダイソーを物色していたら、いいもの見つけました。

ダイソーおなじみの無印良品のパクリの整理トレーです。

ちょっと大きいけど、私は自作メイクパレットを無印良品のポリプロピレン収納引き出しに入れているので、このくらいの大きさは許容範囲です。

さっそく自作メイクパレットを移し替えてみました。

ハイライトは裏面に穴がないタイプだったので、ケースから外すのに苦戦… 彫刻刀で取り出しました。

無事ハイライトも入って大満足です。これでさらなる時短が叶いました。

今は無印良品も自作メイクパレット専用のパレット (大中小の3サイズ展開)を販売していますので、サイズが合えばそちらを購入してもいいと思います。

私は旅行用には別のコスメを持ち歩くので、自作メイクパレットに携帯性は求めていないのですが、持ち歩きたい方には無印のパレットがおすすめです。無印のコスメ以外にも使えますよ。

https://www.muji.net/store/campaign/detail/C18111901

こんな感じの時短ネタが詰まった拙著『ワーママ時短術88』よろしければご笑覧ください。Kindle Unlimited会員なら無料で読めます。

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