時短ワザ

ワーキングマザーの、やめてよかった習慣とやめた方法

あなたにはやめたい習慣はありませんか?
でも、意志の力が弱いからやめられない・・・そんな風に思っていませんか?

タバコ、浪費、間食、スマホ、テレビ・・・
これらの好ましくない悪い習慣は、ちょっとしたコツでやめることができます。

たらこが実際にやめて良かった習慣と、そのやめ方をお伝えします。

悪い習慣をやめるには「トリガーの除去」と「代替行動」が効く

詳しくは専門書にゆずりますが、悪い習慣を断ち切るには2つの方法があります。

悪い習慣を断ち切る方法その1 「トリガーの除去」

何事にも習慣になるような行動には「トリガー」というきっかけがあります。

たとえば「コンビニに行く」と「タバコを買う」、「お菓子を目にする」と「お菓子を食べる」など。
これらの例でいうと、「コンビニに行く」「お菓子を目にする」がトリガーとなります。

トリガーそのものをなくすことで、そもそも悪い習慣につながらなくなります。

悪い習慣を断ち切る方法その2 「代替行動」

これは、悪い習慣を行うかわりに、良い習慣もしくはニュートラルな習慣を行うというものです。

たとえば「タバコを吸う」かわりに「ガムをかむ」、「お菓子を食べる」かわりに「無糖の炭酸水を飲む」などです。
上の「トリガーの除去」ができない場合などに有効です。

では、続いてたらこがどのように悪い習慣をやめたのか、その方法を紹介します。

スマホのダラダラ見をやめる方法

たらこの場合はFacebookをついついダラダラと見てしまうのが問題でした。

通勤中も、食事中も、食後も、入浴中も見てしまうのです。
明らかに中毒でした。

これについては「トリガーの除去」によって劇的に改善しました。
つまり、Facebookアプリを削除したのです。

Facebookページに気軽にアクセスできなくしたことで、Facebookをしている時間が減りました。
詳しくは別のエントリーに書きました。

taracomom.com
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間食をやめる方法

特に勤務中の間食が問題でした。
いつもお菓子ばっかり食べているので太るんです。

この習慣はやめるのがなかなか難しく、複数の方法の組合せで対処しています。

「トリガーの除去」としては、机の引き出しからお菓子を一掃しました。

また、ニュートラルな「代替行動」として、ミックスナッツを引き出しにいれるようにしました。

それに加え「代替行動」として、おなかがふくれるよう無糖の炭酸水を飲むようにしました。

気に入っているのは、キンキンに冷やしたウィルキンソン(無糖の炭酸水)にクエン酸を混ぜて作った、自家製疲労回復サイダーです。
500mlの炭酸水に対して小さじ2くらいのクエン酸を入れるだけ。簡単です。

悪い習慣をやめたい方におすすめする本

もっとくわしく知りたい方には以下の本をおすすめします。
著者は専門家ではありませんが、行動心理学者の本よりも読みやすく、一般人にも理解しやすいです。

次におすすめするのはこちら。
こちらの著者は精神科医なので専門家といっても良いでしょう。
精神科医でありながら執筆業などたくさんのお仕事をされている方なので、考え方が勉強になります。

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