育児

やりたくない役でも一生懸命楽しむ娘から大きなことを学んだ日

先日、ムスメの保育園の発表会がありました。

発表会のずいぶん前から、毎日のように

ムスメ
ムスメ
発表会、ママぜったいに来てね
ムスメ
ムスメ
発表会楽しみだなぁ
ムスメ
ムスメ
あと何回ねんねしたら発表会?
ムスメ
ムスメ
今日は発表会の練習で、先生にほめられたよ!

と帰り道に聞いていました。

たらこ
たらこ
そうかー、発表会楽しみにしてるんだなぁ。私も楽しみだなぁ。

とのんきに思っていました。

発表会当日。ムスメはお姫様役ではなかったことに改めて気づく

発表会当日、劇を見てみると、ムスメは先生役でした。そのほかにもお姫様役をやっている女の子が2人いました。

それは聞いていたので知っていたのですが、ムスメはプリンセス大好きなので、やりたくなかったのかなぁとふと疑問に思って、その日の夜に聞いてみました。

たらこ
たらこ
発表会頑張ったね!すごくよかったよ。〇〇ちゃんは先生役だったけど、お姫様役はやりたくなかったの?
ムスメ
ムスメ
ほんとは〇〇ちゃんもお姫様やりたかったんだけど・・・ゴニョニョ

ゴニョニョのところは聞いてもよく意味がわからなかったのですが、察するに自己主張できなくてお姫様役は他の子に取られてしまったようです。私もそういうところがあるのでわかる。

やりたくないことでも楽しむ姿勢に感動

でもこのエピソードを聞いて本当にすごいなと思ったのが、ムスメは本当はやりたくない役になったにもかかわらず、毎日一生懸命練習して、しかもそれを楽しんでいた、ということ。

母はそこをほめまくりました。ムスメはそこをほめられたのが意外だったようですが、ほめられたことで「自分はやりたくないことでも一生懸命やれて楽しめたんだ」と再認識できたようです。

ムスメから学ぶことって多いなと思う今日この頃です。

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