勉強

ワーキングマザーが着付けを習うことにした理由

たらこは茶道を習っていますが、お稽古のときは必ず着物で行くようにしています。そのように求められているわけではありません。むしろ着物で参加する生徒は少数派なのですが、茶道を習い始めた理由のひとつが着物を着る機会を増やしたかったからです。

独学で着付けを学んでいた理由

着付けは習ったことはなく、独学で覚えました。それはひとえに着付け教室に通う時間がもったいなかったから。そして着物を買わされるという都市伝説にビビっていたからでもあります。断れる自信はありますが、買いもしないのに強制的に展示会とかに連れて行かれるのは面倒だし時間のムダだと思ったからです。

独学で着付けを学ぶにはこちらの本がDVDつきで丁寧でわかりやすかったです。

独学で着付けを学ぶ限界

練習のおかげで30分くらいで着られるようにはなりましたが、それにも限界がありました。

まず、着付けが美しくない。脇がたるんだり、着ているうちに着崩れてきます。これは独学の限界だと思いました。

そして恥ずかしながら、たらこは帯結びができないのです。なぜならば習得に時間がかかると見込んで、帯をすべて作り帯にしてしまっているからです。作り帯はこの本を参考に作りました。

縫い付けるのが面倒なので、さらに手抜きしてタグガンを使っています。

重い腰をあげて着付けを習う決意

帯結びはあきらめていたのですが、なんだか引け目を感じてもいました。作り帯はこれからも使うと思うのですが、結べないのってなんだか悔しくて。

そんなある日、自治体で安く着付けを習うことができることを知りました。5回の講座で着物の着付けから名古屋帯・袋帯の帯結びまでをすべてカバーするというもの。

本当の初心者だったら5回の講座じゃちょっときついのでは・・・と思うのですが、たらこは帯結び以外はできるのでノープロブレムです。どうせなら帯結びだけを習いたかったですが、基礎から学ぶことで着崩れてしまうのも直せるかもしれませんし、申し込むことにしました。

新たなことを学べるのが楽しみです。

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