時短ワザ

ラグマットを断捨離しました

以前はソファーとリビングテーブルの下にラグマットを敷いていたのですが、思い切って断捨離しました。

ラグマットを購入した理由と手放した理由

無印良品で購入したラグマット、結構気に入って買ったのですが、最近では不要に感じていました。そもそもなぜラグマットを買ったのかというと、冬は足元が冷えるからだったのです。

しかしコルクマットを全面に敷き詰めているわが家では、コルクマットの断熱効果のおかげで冬でもそれほど床が冷たくなくなりました。それに、子どもがボロボロと食べ物をこぼすので、食べこぼしがラグマット上でカピカピになって汚い

かといって洗濯するのもおっくうで洗濯は購入から2回だけ(3年に1回くらいの頻度)と、ラグマットを敷いていることに何のメリットも感じられなくなってきたのです。

ラグマットは粗大ゴミとして捨てるのが面倒?

ラグマットを捨てるには通常粗大ゴミ処理代がかかり、粗大ゴミ処理券をコンビニなどで購入する必要があります。それに私の住む自治体では事前に申込が必要です。しかも小さくまとめたりしないといけない。

そんなこんなでおっくうで1年くらい放置していたのですが、とりあえず捨てるために小さく折りたたもう、それから申込みとか粗大ゴミ処理券を買おう、とたたんでみたところ、意外にも粗大ゴミ処理代がかからない大きさでした。そのままゴミ袋に包んでサヨウナラ、で終わりです。「案ずるより産むが易し」とはまさにこのことですね。

捨てるにはちょっと惜しい値段だったのですが、かなり汚くてこのまま譲るのは心苦しいし、売るために洗濯するのは手間がかかるので、今回は捨てることになりました。

ラグマットがなくなって快適

あった頃は足の裏のぬくもりがなんとなく快適だなと思っていたラグマット。でもなくなってみるとインテリア的にもすっきりしたし、食べこぼし飲みこぼしもサッと拭けて清潔。なんとも快適です。もっと早く手放せばよかったです。

結論は、コルクマット万歳!ホコリも髪の毛も目立たないし冬は暖かい。かといって夏が熱いわけでもなく、断熱効果があるのでエアコンの効きもよいはずです。コルクマットおすすめです。

ちなみにコルクマットを買うなら絶対45センチサイズで!30センチだと小さすぎて敷くのが大変だし、60センチだと捨てるのに粗大ゴミ対象となる自治体が多いです。

コルクマットのメリットについては、拙著『ワーママ時短術88』でもシェアしています。

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