ワーママのつぶやき

在宅勤務できるのにさせない会社

今日のエントリーは特に解決策もない、ただのワーママのひとりごとです。

新型コロナウイルス感染症対策を担当する西村康稔経済再生相が、在宅勤務7割を要請すると発言しましたね。
皆さんの会社ではどうでしょうか。

私の会社は緊急事態宣言中のみ、在宅勤務ができる職種の社員は在宅勤務が認められました。
しかし100%ではなく、(たとえ出社する必要がなくても)誰かが出社することを求められました。

理由は「電話が取れないから」「チームのうち誰もいないのは良くないから」とのことでしたが、電話はパソコンから取れる仕組みになっています。
要するに、在宅勤務させたくないのだな、と理解しました。

緊急事態宣言の解除とともに、在宅勤務も認められなくなりました。
社内にはマスクをつけない人もちらほら。

私は

たらこ
たらこ
この会社はいつまでこうなんだろう

と楽しむメンタルすら持てるようになりましたが、不安を口にする社員もいます。

西村さんの「在宅勤務7割」要請は、私の会社には何の意味もないはずです。

経済を回さないといけないのはよくわかります。なので緊急事態宣言を出してほしいとは思いません。でもせめて「要請」ではなく、「在宅勤務できる社員の在宅勤務義務付け」としてほしい。

それなら、通勤というムダな行動をしなくて済むし、感染リスクも減らせます。

とはいえ、たぶん無理でしょう。いずれにせよ、他の会社より時間はかかるかもしれませんが、在宅勤務は時代の流れなので、私の会社でも、あと数年でできるようになるはず。

でも、ムスメが1年生という大切な時期の数年間を、ムダな通勤に費やしていいのだろうか、そう思うことが多くなりました。

一緒に旅行にいってくれるのも、一緒にゲームをしようとせがんでくれるのも、手をつないでくれるのも、きっと今だけ。

環境に一部不満はあれど、仕事は好きだし、人もいい。
それにお給料がなくなるのは大打撃です。

きっとこのままなのだろうけど、それでいいのかなぁ。

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