家事

掛け布団カバーをあっという間にかける裏ワザ

掛け布団のカバーって、どうしてこんなに紐がいっぱいで掛けづらいんでしょうね。布団カバーのセットは、私も嫌いな家事のひとつです。

とはいえ、シーツやカバーを適度に洗濯しないと寝室が臭くなるし、やるしかありません。今日は、その掛け布団カバーの簡単にかける裏ワザをご紹介します。

掛け布団カバーをあっという間にかける裏ワザ

  1. まず、掛け布団を広げます。このとき、四隅の紐をかけるためのループが上側になるように広げてください。
  2. 掛け布団カバーを完全に裏返します。わが家では洗うときにすでに裏返しておきます。
  3. 裏返した掛け布団カバーを、先ほど広げた掛け布団の上に広げます。このとき、ファスナーのある長辺の紐が下側になるように広げてください。

  4. 掛け布団カバーの四隅と長辺にある計6か所の紐を、掛け布団の同じ場所にあるループに通してちょうちょ結びします。


  5. 裏返しだった掛け布団カバーを、掛け布団を包み込むようにして表に返してファスナーを閉めればできあがりです。慣れれば1~2分くらいでできます。

①で掛け布団を広げるとき、四隅の紐をかけるためのループが上側になるように広げること

③で裏返した掛け布団カバーを、①で広げた掛け布団の上に広げるとき、ファスナーのある長辺の紐が下側になるように広げること

この2つのポイントをおさえればばっちりです。

おすすめの寝具

わが家では夏も冬もずっと同じ寝具です。

ドルメオの三つ折りマット futonのシングルとダブルを畳に敷き、掛け布団は羽毛布団を3枚使っています。ムスメ用のタオルケットはありますが、毛布などはありません。

ドルメオのfutonはもう販売されていないようです。マニフレックスのように高反発なのが良いところ。

シーツ類はすべて、無印良品の「オーガニックコットン 洗いざらし 綿100%」シリーズの生成色でそろえています。定番品なので傷んでもいつでも買えるのが魅力。

無印良品 オーガニックコットン洗いざらしの寝具カバー
https://www.muji.net/store/cmdty/section/S105005021

ちなみにわが家には布団のシーツやカバーが1セットしかありません。あんなかさばるものを何セットも保管するスペースがもったいないからです。洗ったらそのまま乾燥機にかけて、そのまま布団にかけなおしています。

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