家電

ダサいねずみ色のルンバをDIYで白く塗り替えてみた

わが家のルンバはグレーというよりはねずみ色という表現がぴったりな、それはそれはダサい色でした。あまりにもダサいので白のカッティングシートを貼っていたのですが、ド素人のDIYだったので端がガタガタ。

しかも10年近く使っているのでカッティングシートを貼っていないプラスチックの部分が黄色く変色してきてダサさに輪をかけるようになりました。

かといってバッテリーさえ1980円で交換すればまだまだ動くのに、買い替えるのはもったいない。そこで、DIYで色を塗り替えることにしました。

ルンバをスプレーペンキで塗り替える

家電の色を変える方法は、調べたところ3つの方法が主流のようでした。

  1. スプレー式のペンキを塗る
  2. 刷毛でペンキを塗る
  3. カッティングシートを貼る

刷毛とカッティングシートは絶対に失敗するとわかっていたので却下。一番楽そうなスプレーペンキにしました。しかしスプレーペンキもよく調べると「プライマー(下地塗料)」だの「脱脂」だのが必要とか言うじゃありませんか。

あまり高いクオリティは求めないので、そういうめんどくさいのをとにかく排除した簡単な方法を探しました。

そこで見つけたのがボデーペンのプラサフという商品。

こちらはプライマーと呼ばれるスプレーペンキの下地(スプレー式)らしいのですが、Amazonのレビューを読むとマットな感じでこれだけでも十分スプレーペンキとして使えるとのこと。

昔からこれを使っています。
ノリも良く乾きも早いので重宝しています。
軽い傷程度なら厚塗りしてやすりで均してやればパテを使わずに処理できます。

じゃぁこれだけでいいじゃん、500円程度で安いし、ということでさっそく購入しました。

やり方は簡単。ルンバを大きな段ボールに入れて、ベランダでスプレーするだけ。実は最初は部屋の中でスプレーしたのですが、思った以上にモクモクして臭かったのですぐにベランダに移しました。

1回スプレーするごとに10分おき、なんどか分けてスプレーするとよいそうです。スプレー前の写真がなくてすみません。

めんどくさがりな私はスキマに塗料が入らないように目打ちなどをしていなかったので、故障が怖くて、ちょっと薄いかな~という程度のところでやめておきました。

触った感じはマットです。ちょっと薄塗りすぎてうっすらグレーですが、まぁ許容範囲。汚れたらまたスプレーします。気に入りました。

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