家電

取扱説明書を断捨離しました

放っておくとものすごい厚さになっている、家電類の取扱説明書。全部取っておくとラチがあかないので、思い切って断捨離しました。

取扱説明書の断捨離に必要なコツをご紹介します。

断捨離できる取扱説明書、断捨離できない取扱説明書

主要メーカーのほとんどの取扱説明書はインターネット上に公開されています。したがって、日本の主要メーカーの製品であれば取扱説明書は不要です。いつでもPDFでダウンロードできるからです。したがって、主要メーカーの取扱説明書は断捨離できます。

メーカーがわからないような製品はどうでしょうか。インターネット上で検索できることは少ないでしょう。でも、取扱説明書、あとから読んだことありますか?読まないですよね。それに、いざとなったらAmazonなどから購入元へ質問もできます。したがって、マイナーなメーカーの取扱説明書も断捨離できます。

では断捨離してはいけない取扱説明書ってなんでしょうか。それは以下の4点を満たす取扱説明書です。

  1. インターネット上で取扱説明書がアップされていない
  2. 店舗で購入するなどして購入元に連絡が取れない
  3. 機能が複雑で使い方がいまいちわからない
  4. 将来的にメルカリやヤフオクで売る予定がある

メルカリやヤフオクで売る場合は、取扱説明書がないと売値が下がります。売ることが決まっている場合は持っておいたほうがよいでしょう。

保証書は断捨離しちゃダメ

保証期間(1年間のことが多いです)のうちは、保証書も残しておきましょう。取扱説明書の最後のページが保証書になっている場合は、そのページだけ残してあとは捨てましょう。保証期間が過ぎたら保証書も不要です。

これだけでかなりのスペースが空きます。お試しください。

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